Barグリッター

  • 12/15(月)

    まるか食品の異物混入事件、皆さんも記憶に新しいと思うのですが、この問題どのように感じましたか?「ぺヤング」 に虫(ゴキブリのようなもの)が入っていた、とその商品を買った人がネット上に公開した為に、この問題は大きな波紋を呼び、ぺヤングは自主回収、そしてついに、販売中止にまでの騒動になってしまいました。私も以前、このブログでも書いたことがあるのですが、出前を頼み、持って来てもらった品物の中にゴキブリや巨大なカメムシのようなものが入っていたことがあります。その時の衝撃は、今思い出しただけでも身の毛もよだつものですが、しかしながら、故意に混入させられた訳ではないであろう「過失」の出来事に、実名で発表することは決してしません。外食に関してもそうです。そもそも目視することの無いところで作っているものです。極端な話、『あ、虫がくっついた』 などと、作り手がちょっと掃ってそのまま出していてもおかしくはないのです。どこかで、その位の覚悟を持って食べに行っているものです。もちろん、そんな事は無い方が良いに越したことは無く、今は衛生管理が厳しくなっているので、日本で作っているほとんどの商品は、「安心、安全」 と消費者も信頼の上で購買しています。しかしながら、「過失」です。実名でネットに載せる。。。ということがどういう結果になるのか。。。?小さな商店なら、それが原因で確実に潰れてしまいます。まるか食品もこの問題で大損失を受けています。今後の会社の存続も厳しくなっていくのかもしれません。商品に問題があれば、直接会社に言って、そして不快な思いが拭えないのであれば、今後はその商品を買わなければいいのです。不特定多数の人が目にするツイッターなどのネット上への書き込み、何でも、『あ、すごい事に遭遇したっ。これは載せたら面白いし、皆んなが注目するに違いない。』 そんな、まるで自分が特ダネ記者になったかのような気分で、浅い思慮で書き込む事が、どういう事態になっていくのか。。。?今、少し想像力の欠如している人が多過ぎるのではないでしょうか。

  • 12/12(金)

    ピロロ~ン♪目覚めてケータイを開くとメッセージが。「1件メッセージが入っています。」 ミクシィからだった。「はじめまして。30歳の消防士です。お友達になりたくてメッセージ入れました。」 うわ~11月中旬から怒涛の4連発♪こりゃ年末にかけて駆け込み彼氏が出来るのかも。。。♪(@^o^@) 「彼女は居るんですか?」 質問してみた。「いないですよ。レナさんは彼氏は居るんですか?」 「居ませんっ。大募集中ですっ。」 「あ~っ良かったぁ~♪一度会いたいな♪予定を見てまた連絡します。」 なんか今回は年齢も現実的、露骨にエロエロでもないし、ちょっと期待出来そう。。。?まだ会う日にちは決まってないのですが、今後の展開にちょっと胸躍ってるかも。。。♪(*^ ^*)ムフフ。。。

  • 12/11(木)

    昨日、営業が終わり、3度目の(晩?)ご飯を食べていると突然お店のドアをノックする音が。「はいっ。」 すると、1ヶ月ほど前に新地を上がった良太郎さんだった。(※ブログ25.11月初旬参照) 「レナママ、今度、上通りのこのお店に勤め始めました。すいません、こんな形ですけどご挨拶に来ましたっ。」 と、新しいお店の名刺をもらった。「今度、ゆっくり飲みに来ますのでっ。」 と足早に帰って行った。本当に良かったぁ。。。ようやく新たな一歩を踏み出して。人生七転び八起き。また陽は昇る。良太郎さん、ガンバってね~♪私も、近々お客さんとでも一緒にお店に応援しに行くからね~っ♪(*^ ^*)

  • 12/10(水)

    さて、この前の日曜日、紹介された20歳の男の子と会いました。電話口で、『なんか、小柄そうやなぁ。。。』 と思っていたら、やはり身長は160cm ほどでした。けれど、ご飯を食べに行ってお会計の時も、「あ、ここはボクが出しときますっ。」 となかなか好感が持てた。その後、私の知っているBAR へ。一杯飲んで彼、「なんか、顔が熱いです。。。」 と見れば真っ赤に。「え~っ、一杯だけなのにっ。大丈夫ぅ?」 そんな会話をしながらそのお店は11時半ごろ出た。歩いていると「ボク、レナさんを見送ります。」 と地下鉄の駅まで送ってくれた。真面目そうで、誠実さは感じたけど、でも。。。はっきり言って弟タイプ。ちょっと恋愛対象には難しそう。。。あ~ん、なかなか上手くいかないようねぇ。。。(^o^;)

  • 12/9(火)

    一見で来たお客さんに、稀にこういう人が居ます。「ふ~ん、ママのブログって、これ?」 「あ、そうです。ちょっと堅い話も多いんですが、社会風刺的なことから、私の私生活の起こった出来事までいろいろ載せています。」 「うん、今ちょっと読ませてもらったけど、いろいろ書いて怒ってるけど、俺はそう思わへんなあ。ママの書いてる意見は違うとおもうで。別に人生に目標がなくてもいいやないか。」 まあ、人それぞれいろんな解釈もあっていいとは思いますが、元来、グリッターのブログはそういうものではありません。読者の皆んなが少しでも良い方向に行ってもらう為、【人生のヒント】となるようなものを見つけてもらえればいいと発信しているものです。云わゆる他のお店のブログのような「イイネ」 やコメントなどが入れるように作っていないのは、その為です。その中で、私個人の旅行記や体験談なども交えて、「読み物」 として少し柔らく読み易くしているものです。仮に、違和感や矛盾を強く感じるのであれば、自分の意見などを書き込めるような別のブログを探した方が良いとは思います。グリッターのブログは、厳しい事や苦言も多々ありますが、真実の事しか言いません。年齢を重ね、社会的な地位も得られ、もう周りの誰にも注意や叱責をされなくなった人には尚更考えて欲しい、そういうブログです。逆に言うと、こういう事を言う人物というのは、自分自身の中で恐らく自分というものを小さい枠組みの中のみで消化し、納得させているのでしょう。常に自分自身を省み、向上心を持って生きて欲しい。。。そう願っています。この意見を聞き、今後も書き続けたいと益々強く感じたのでした。

  • 12/6(土)

    以前、駅で声をかけてきた20歳の男の子の友達と名乗る子から電話がかかってきました。「もしもし。」 「はい。」 「あの~、○○って知ってます?」 「ああ。。。あの大学生の?」 「そいつから聞いたんですけど、仲良くなりたいな、と思って電話しました。」 また。。。『なんかモグラ叩きのように次から次から連絡来るよねぇ。。。』 と言いつつ、まあ、まだ前回の紹介された子より礼儀は正しかったので30分ぐらいは電話で話をした。「レナさんって、AB型?ボクもなんですよ。」 「へぇ~。」 「ボクの周りって、AB型ばっかりなんです。」 「AB型はABを呼ぶ、って言うからね。」 「合うんですかね。」 「まあ、お互い分かり合えるから楽に付き合って行けるんじゃない?」 「じゃあ、レナさん、今度会いたいんですけど。」 「うん。まあ良いけど。」 「それじゃ、今度の日曜日はどうですか?」 「夕方からなら大丈夫よ~。」 で。。。会うことになった。それでも、一応、『この子もまた同んなじパターンやったらイヤやし。。。』 とタロットで未来を予見してみました。すると。。。【あなたは、少し嫌気もさしているようですが、内心は希望を持っているようです。】 え~っ、そうなんや~恥ずかしいぃ~ 【そして彼は、今新たな目標に向け、あなたとの関係を機転を利かせて成功させようとしているようです。】 え?どういう意味?【彼は今、欲望に溺れている状態のようです。】 何それ~っ!!!?またぁ~?(^o^;)もうええ加減にして欲しいわ~このパターン!【日曜日は会って、穏やかで楽しい時間も過ぎると思いますが、彼の行動にあなたは釘を刺しそうで、彼は目標を達成できず挫折感に打ちひしがれるでしょう。】 そりゃ、初めて会うのに当たり前よ。【そして、彼は今後連絡もしてこなくなり、あなたは相手を責め立てそうです。】 何この結論っ!?前回とほとんど一緒やんか~。結局、またまた身体目的ってことね。『じゃあ、明日の恋愛運は。。。?』 明日一日の運勢を出してみた。【冷静で現実的に対処するでしょう。】 ああ、あ~もう~なんの希望も無いわ~、とりあえず、明日約束してるんで会うけど、テンションも全く上がらんわ~(*o*)

  • 12/4(木)

    さて、12月に入り、いよいよ忘年会シーズンです。飲む機会も自ずと多くなりますが、特にこのシーズン、飲む時のマナーは肝心です。ついこの前来た30歳前の女の子がいたのですが、彼女、うちのお店に半年に一度ほど来るお客さんの部下で、その日もかなり飲んできたようでした。メインのお客さんの彼は、来た時はいつも、「ママ、シャンパン好きやろ。飲もうか。」 と言ってくれて、2~3本は入れてくれる人なのですが、その日も私とその彼だけがほとんど飲んでいる状態で、時間が過ぎていったのでした。別のお客さんも来店して、その席からしばらく離れていると、睡魔に襲われたようで、その彼女は眠ってしまっていました。彼が「ママ、帰るわ。チェックして。」 そう言っている側から、「うえっ、うえっ、」 「どうしたのっ?大丈夫ぅ?あっ!!!」 なんとテーブルの上にリバースしてしまっているのです。。。「えーっ、お前、マジで?」 そのお客さんも唖然。私もしばし呆然。自分で抑制できない位まで、どうして飲んでしまっているのか。大学生の飲み会でもあるまいし。それも初めて連れられてきたお店で。。。ちょっと理解に苦しみます。酔い潰れて眠ってしまうのは仕方ないとは思いますが、これは年齢的にも少し常識が無さ過ぎる行為です。もちろん、グリッターのブログファンの皆さんは、このような事は無いとは思いますが、飲む時の最低限のマナーは守って欲しいものです。あの後、掃除に2時間かかってホント大変だったわ。。。(**;)

  • 12/3(水)

    「レナママ、恋愛運はどうなるか知りたいの。」 「オレの金運、あるかどうか教えてもらえます?」 など、相談内容は様々ですが、しかし何と言っても大事な項目は、やはり「健康」 です。身体あっての事です。特に、今お付き合いをしている人が居て、近い将来結婚を考えている女の子は重要です。そのポイントは何か。。。?結婚すると苗字が変わるので、運勢が全て変わるからです。「彼との相性をタロットで視て欲しいんですけど。」 と言われることもありますが、まず名前です。根本的に、彼と結婚した後に悪い名前に変わってしまう場合、その縁はあまり良いとは言えません。彼の運勢や人柄とは全く関係無く、あなたとの相性が悪いのです。「え~?でも趣味も合うし、考え方もすごく共鳴出来るし。」 それは違います。これは人生においての相性です。分かり易く言うと、彼はそのままのスムーズな流れで行くのですが、あなたが何かと苦労、心労、そして障害が多く、如いては健康に害を及ばす。。。極端な話、短命の暗示が出てくるものもあるのです。その縁は、はっきり言って、悪い縁です。「結婚を前提に。。。」 「将来を考えて、付き合うかどうか考えている。」 現在、そういう状況にある人、気になる人はいつでも尋ねに来て下さい。

  • 12/2(火)

    やはり、羽生選手、メダルも逃してしまいました。優勝は意外にも村上大介選手でした。前回のNHK杯の時は、アクシデントにより無念のリタイアだったので、今回の突然の優勝には喜びも一入だったようです。羽生選手は、その彼の立場を考えての思いだったようです。。。 男子も女子も新たな顔ぶれが並んだ今回の大会だったようですが、ちょっと新しいメンパーに、「華」 が無いのが気掛かりです。スケートは男女共に、やはり華麗でないとつまらないです。以前、華があった選手というと、残念ながら女子ではここ10年それらしき人物は現れていません。男子に限っていうと、ついこの前引退した高橋大輔選手ぐらいです。後は、羽生選手も独特な中性的な魅力はあります。しかし、今回の優勝者、村上選手には、それが欠けています。大器とは言い難いです。女子では、今の主力と言えば村上佳菜子選手ですが、彼女、どこか「もっさり」 した感じが抜けません。突き抜けないというか、垢抜けないのです。次回の大会も、また羽生選手の活躍に期待するしかなさそうです。

  • 11/28(金)

    フィギュアスケートのNHK杯が開催されています。初日、羽生選手は中国大会でのアクシデントの影響もあってか、5位でした。しかし、充分逆転出来る位置にいます。さて、明日のフリーの演技で結果が分かるのですが、今年も去年に引き続き優勝、連覇は出来るのでしょうか。。。? タロットで予見を出してみました。結論は。。。羽生選手、今状況を変えれる状態になっているよう。しかし、明日のフリーでは衝動的に演技の内容を変えてしまい、それが結局のところアダとなってしまいそう。底力でなんとか順位は上げて来そうだけど、結果、2位もしくは3位で終わってしまいそう。。。残念ながら今年の優勝は逃してしまうでしょう。しかしながら、1位を獲った選手に対しては、『あれだけの情熱を持って試合に挑んできたのだから、彼は優勝するはずだ。。。』 と相手の立場になって誉め称え、自分自身の負けには納得するみたい。もしかすると、1位はムラ選手の可能性が。。。 羽生選手、意外と潔い男性的なところもあるようです。まあ、彼の名前は、男性的で天下を獲る器の大きな名前ではありますが。。。

  • 11/27(木)

    20代~30代の独身の女の子のお客さんに、「レナママ、どんなタイプの男の人が好きですか?」 とたまに訊かれます。その時は、すかさずこう答えます。「義理人情のある人よ。」 今、こういう男性が本当に少なくなっています。自分の立ち回りや目先の損得で動くような人が非常に多いように思えます。云わゆる「小利口」 というやつです。こういうタイプ、一見器用に生きているように見えますが、その実、人望がありません。『自分は巧くやっている。他人(ひと)より美味しい道に乗っている。』 そう思い込んでいるようですが、大間違いです。皆んな見ています。こういうタイプは他人をいつも軽く見て小馬鹿にしています。しかし、そんなにこの世は甘くはありません。仮に仕事で出世しようが、そこそこの財を成そうが、今度は全く別の「大どんでん返し」 が待っています。「神様」 と形で表わせるようなイエス・キリストやアラーの神が居るわけではありません。しかしながら、肉眼では見えない 「神」 のようなものは必ず存在しています。インモラルなことをすれば、絶対にしっぺ返しはあります。他人のものを盗めば、必ずや自分のものも盗まれます。キチンと見ている。いつもあなたの言動は見られているのです。そして周りの人々もそんなに馬鹿ではないのです。こういう自分自身の私利私欲の為だけに生きている人は、所詮、小さな枠組みの中でしか生きられない人間です。人の為、相手の為にいつも尽力している、そういう人間は人生の窮地に立たされた時に、何処からとも無く救いの手が差し延べられます。こんな世知辛い今の世の中です。いつも、「自分がこれ好きだから。自分がこれをしたいから。」 と自分の本能中心じゃなく、少しは他人の為、お世話になった人の為に行動してみましょう。他人の喜ぶ顔を見るのって、とっても幸福感溢れるものですよ。。。

  • 11/26(水)

    あからさまに悪いオーラの人も少ないのですが、大体、常連のお客さんが連れてきた人の中にそういう人が混じっていたりします。「レナママ、この人の姓名判断して~」 『うわ~っ、やりたくないわ~』 まあ、滅多にはないのですが、稀にあります。「じゃあ、やりましょうね。。。」 視てみると、『やっぱり。。。』 悪いオーラの人は、大抵、名前も悪いのです。しかし、どこか良いところはあります。その長所を説明しながら、占断終了。。。お会計になると、その人がおもむろに、「なあ、まけといてーな。ええやろっ。」 なるほど。。。名は体を表わす、とは正にこの事。しかし、彼自身の元々の魂の問題ではなく、ほとんどの場合は名前の霊動で、引っ張られてそういう性格になってしまっています。あまりに悪い場合、連れてきた人が同性の場合は、次ぎ来た時にでも「気を付けた方が良いよ。」 などと注意します。しかし、異性で恋愛対象になっている場合はやっかいです。早い段階でアドバイスをしておきたいのですが、付き合ってしまったりしたら、もう手遅れになります。良くない方向に一緒に引っ張られてしまいます。そして恋は盲目。。。忠告をしても何も聞けなくなってしまうからです。特にその相手を占断した時は、内面、生き方などがオーラと共に手に取るように伝わってきます。なるべく早くに今後の関係性もいろいろと指南してあげたいので、心当たりのある人、気になる人は、また来店したら訊いて下さい。

  • 11/25(火)

    土曜日の営業が終わって、家へ帰ると風邪が悪化していました。倒れるように寝て。。。結局、この連休は具合が優れず、ナイトツアーには行けませんでしたっ☆(^o^;) しかし、そのお蔭で、一ヶ月近くひいていた風邪もようやく治まり、体調も上向きに。。。 そこにケータイにお知らせが。。。『あっ、ミクシィからやわ。』 【新たなユーザーからメッセージがあります。】 『うんうん♪なになに?。。。「はじめましてっ。エッチしよー!」 アホかっ!!!(-”-;)』 もう~っ、最近のミクシィって、こんな出会い系の奴ばっかりっ!!!(>o<;)

  • 11/22(土)

    やっと明日から2連休です♪9月から連休の度に天気がすぐれなかったけれど、今回は全国的に晴天に恵まれそうです。そこで、久々にナイトツアーに行って来たいと思いますっ♪(^o^)/ まだ今年になって一度も行っていない伸夫マスターのお店。。。長崎♪ ルリ子ママにも2年程会ってないので。。。静岡♪ やっぱり2年前に行った時は時間が遅すぎて4~5軒しか廻れなかった新潟♪ 去年チケットも買って楽しみにしていたのに飛行機に遅れて結局行けずじまいだった函館♪。。。などなど、候補地はかなりあります。この後、タロットで予見を出して、どこの旅行先が一番楽しいかをチェックしてナイトツアーに行って来ますっ♪(*^o^*) 来週また報告しますんで、皆さん、楽しみにしてて下さいね~♪(*^ ▽ ゜) v

  • 11/21(金)

    私は職業差別はしないのですが、それにしても度々憤りを感じるのがタクシーです。以前も、「タクシー会社の選別」 について書いたことはあるのですが、つい2~3日前に乗ったタクシー運転手の素行の悪さには呆れ果てました。「北新地まで行って下さい。ちょっと急いでもらえますか。」 「・・・」 お客さんと待ち合わせをしてギリギリだったので、かなり焦っていた。車がちょうど堂山の交差点に差し掛かった時、前を走っていた車が青信号にもかかわらず急に減速をした。「プップー!」 クラクションを鳴らした次ぎの瞬間、その車から中年の男性が降りてきたのです。『あ。。。まずい展開やわ。。。』 「おらぁ~っ!!何鳴らしとんじゃいっ!!われぇ~っ!!!」 すると運転手、「うるさいんじゃ~!!!こらぁ~っ!!」 『え~っ!?何で?』 大喧嘩になったのです。信号が青信号なのに止まったままで。「運転手さん、そんなんいいから早く行ってもらえますぅ?」 全く聞き耳もありません。「おらぁ~!!」 「なんだとぉ~っ!!」 馬鹿げています。10分ほどそんなやり取りをして、ようやく発進。しかしよほど運転手腹の虫が収まらなかったのでしょうか、急発進、そしてかなり乱暴な運転で、急カーブを続けました。「運転手さん、そんな子供じみた事やめてもらえます?」 「・・・」 着いて降りる時、「領収書を下さい。。。あっ。」 荒い渡し方でお釣りが床に落ちた。しかし、「・・・」 あまりに酷い対応である。八つ当たり以外の何物でもない。これがサービス業に携わる人間のやる事なのか?個人的な喧嘩で遅れさせておいて何の謝罪も無ければ、「ありがとうございます。」 の言葉も無い。「運転手さん、一応、仕事なんだから、キチンと挨拶するべきじゃないですか?」 すると、その運転手は一言、「何がじゃっ!!おらぁ~っ!!!」 ハァ~っ。。。もはや溜め息しか出ません。急発進して行く車を改めて見ると、カンキョウだった。あーなるほど。

  • 11/20(木)

    衆議院が解散することになりました。「アベノミクスが良いのか悪いのかを国民に問う来月の選挙です。自民党が過半数の議席を取れなければ速やかに退陣致します!」 と安倍総理は言っています。さて、結果はいかなる方向へ。。。タロットで視てみました。『今、希望実現の方向へ。。。しかし、野党とは歩み寄ることは一切なく選挙へ。。。結論から言うと過半数は獲得できそう。しかし、前回の選挙の時よりも取りこぼしも多く、結局のところ意味があった選挙なのかというと、大きな疑問の残るものとなりそうです。』 ということです。まあ、民主党や他の政党と比べると断然今の方が良いのも事実です。つい先頃、発表されたGDPの予想外の低下も、いくら有効求人外率が上がろうと給料が増えようが、要するに個人消費の伸び悩みに依る原因なのです。バブルを一度経験しているので、手堅く貯蓄に回すのは理解出来ますが、それでは益々景気は悪化していく一方です。アベノミクスが本格化するのは、国民の皆んな一人一人がお金を回していくしかないのです。

  • 11/19(水)

    「タロットで視て欲しいんですけど。」 その彼女は、前の彼氏のことが今でも好きで、また二人で一緒にご飯を食べたりして会ったりしているらしい。「で、その彼との事?」 「はい。そうなんですけど。」 予見を出すと、その彼も彼女のことを好きでいるようでした。「どうして、お互い好きなのに、それを表現しないの?」 「一度、同棲してて、その時にかなりぶつかって別れたから、また上手くいくかどうか不安で。。。」 「でも、そんな事言ってて、彼の方に新しい彼女が出来たらどうするの?もう手遅れよ。そうならないうちに、もう一度自分の気持ちを言って、やり直したら?彼もそれを待ってるわよ。」 「はい。。。」 「今から半年後ぐらいまでの、詳細な出来事が出てるんだけど、これから3回チャンスが巡ってくるけど、そのままの考え方だと、その3回ともチャンスを逃すって出てるわよ。」 「え~っ!?」 「そんなのイヤでしょ。じゃあ、後悔しないうちに行動を起こして、気持ちを打ち明けてっ。」 「はいっ。分かりましたっ。」 一緒に来ていた友達にも、「絶対言わないとっ。」 「うんっ。分かったっ。」 そう励まされて帰って行った。1ヶ月ほど経った頃、その友達がお店にやってきた。「レナママ、この前のあの彼女、あれから直ぐに彼と二人でご飯に行く機会があって、『言わないと。。。』 と思ったけど、結局他愛ない話でその日別れてしまって、『あっ、レナママっ、1度目のチャンスを逃してしまったぁ。。。』 って言ってました。」 そう話してくれた。「もう大丈夫ぅ?あと2回あるけど、絶対逃さないように言っておいてっ。」 。。。そして2ヶ月ほど空いてついこの前、またその友達が来店した。「レナママ、あの後、立て続けて2回機会があったけど、やっぱり言えなくて、もう最近はめっきり彼からの連絡も無くなってしまったみたいです。」 「え~っ!?もう~あれほど口を酸っぱくして言ったのにぃ。なんで、見す見す予見通りの行動をしてしまうの~?」 かなりの無力感だった。。。未来は変えられる。そして、その為のアドバイスと指南を出来得る限りしているけれど、結局のところ本人が強い意志を持って行動していかないと、どうしようもない。誰の人生でもないのです。あなた自身の人生なのだから。

  • 11/18(火)

    10周年のお祝いに、お付き合いをしている新地のラウンジのママも来てくれました。「レナ、おめでとう~っ♪これからもガンバって、益々キレーになれ~♪」 「ありがとうっ♪ママっ♪お互いこの先、20年、30年とガンバっていこうねっ。」 「当たり前よ~っ。ガンバらんと~。」 「あっ、ママの周年は10月やったよねぇ?案内状送ってねっ♪」 「もちろんっ。出すわよ~。」 そのママは私がホステスをしていた時に勤めてたお店のお客さんで、もう10数年のお付き合いになります。九州出身のママで、方言もそのままに話するとても人情味溢れる人柄で、私は大好きです。その時は、そのママもチーママをしていた頃で、いろいろ苦労話も客席で聞いたものでした。その後、ママは独立。私より2年先輩で、今年で12周年を迎えるのでした。。。 10月も半ばになり、ポストを毎日開けて見る。『そろそろママの周年よねぇ。案内状は。。。あれっ?まだ来てないわ。確か今月後半ぐらいが周年だったような気がするけど。。。』 電話することにした。「あ、ママ、案内状まだ届いてないけど、周年いつだっけ?」 すると、「レナ。。。実は、うちのお店、今年で閉めることにしたの。。。」 「えっ!!!???」 「まだ、お客さんにも報せてないし、誰にも言わないで欲しいんだけど。。。」 『あんなに、一緒にガンバろうって言ったのにっ。ママの背中を見て今まで私も走ってきたのにっ。どうして。。。?』 もちろん訊けなかった。経営が思わしくないのは想像に足るから。同じビルの別のラウンジの女の子がうちに来た時に、「あそこのお店、私が終電で帰る頃には、いつも閉まってるよ~」 そんな話も間接的に聞いたものだった。これで、私が今までお付き合いしてきたママのお店はほとんど無くなってしまいました。この年末で、また北新地の灯が一つ消えていきます。。。

  • 11/17(月)

    さっそく昨日メールをしてみた。「あれから一週間経つけど、連絡無いけど、もし時間が作れないなら私も別の人と会うんでっ。今日中にメール無いと、そう解釈するね。」 打ったのが夜の7時ぐらい。それから待つこと数時間。。。結局彼からの返信はありませんでした。『やっぱり。。。』 予感は的中。この前の電話の最初の段階で、「オレ、レナさんの部屋に行ってみたいな。」 『うわっ!出た!このイヤなパターン。』 「え~っ、なんで会っても無いのに、いきなり部屋に来るの?そんなにしたいんだったら、風俗行った方が良いんじゃない?」 ホトホト嫌気がさしていたんで、ちょっとキツイ言い方になってしまった。「それもそうやな。。。」 と、その後は、さすがに違うと思ったのか、そんな類の会話にはならなかったのだが。。。『あれが本音なんやろうなぁ。。。』 なるほど。だから最初の予見で出てた「彼を怒って責めるでしょう。」 とあったのは、この電話の事だったのかも。それにしても、フツーに会ってご飯食べて、楽しかったらお互い流れでそういう雰囲気になって、そういう関係になることだってあるかもしれないのに、どうして最初から露骨にああいう発言をするのか?疑問やわ~。しかし、こういう無粋なタイプは論外だから、まあ、いいわっ!はいっ、次ぎ、次ぎっ♪(;^o^)ノ

  • 11/15(土)

    その後、ミクシィで知り合った男の子とミクシィ上で何回かやり取りをしていたのですが、つい3~4日前に、「なんか、レナさんと一度話しがしてみたいな。」 「いいよ~。」 「今から番号送るんで、電話して欲しいんだけど。」 といきなり電話で話しをすることになったのです。おおよそ1時間ほど話したでしょうか。24歳と思っていた彼は、実は21歳。神戸在住で野球部に所属し、バイトとクラブ活動漬けの毎日らしい。意外に会話がはずみ、「レナさん、今日は楽しかったっ♪」 「うん。私もよ♪」 とっても良い雰囲気♪「日曜と祝日が休みだったっけ?」 「そうよ。」 「じゃあ、大阪にオレが会いに行ったらいいんやね。」 「うん。待ってる♪」 「ご飯食べるところも探しといて。」 「了解。でも、そんな高い店は選らばないけど、ご飯行ったら割り勘よ。」 「え?オレ、デートの時は全部は出せないけど、絶対女の子よりは多めに出すようにしてるけど。」 考え方も合格♪(*^ ^*) 「それじゃあ、連絡待ってるからね。」 「うん。分かった。」 「こういうのって、タイミングが肝心だから、なるべく早く会う段取りをしてね。」 「うん。連絡するよっ。」 そう言って電話を切った。『あっ、先週予見で出ていた 【間もなく突然願望が叶うでしょう。】 って、この事やったんやわ。それにしてもなかなか先行きの視界も良好♪楽しい展開になってきたわ~♪そう言えば、「オレ、よく石川遼に似てるって言われる」って言ってたし、楽しみぃ♪(#^o^#)』 。。。あれから数日。。。彼の方からの連絡はまだ無い。明日こっちから連絡してみようと思うけど、なぜか直感的に、少し暗雲が立ち込めてきているような気配が。。。

  • 11/13(木)

    恋愛や人生相談に来ている人をタロットで視ているときに、度々こういう事があります。『今、あなたは精神的なアドバイス、援助を受け、そして庇護されている状態です。』 「ん。。。何か思い当たる節はある?」 こう尋ねるのですが、「え~、そんなこと言って貰えるような人は今いないけど。」 そうして、「ハッ」 とさせられます。『あ。。。これ私の事やわ。。。』 タロットの中に出てくる「私を意味するカード」。私のアドバイスや指南の言葉が、有益な情報となって、彼らを支えている。。。この時に、本当に充実感に満たされます。『良い行ないとして、これからも続けて行かなければ。』 私の中に、改めて強い指針として実感します。皆んな悩み、迷うことも多いと思います。それが人生です。何でも、いろんな事、相談に来てくださいね。出来うる限りの力で、最善の方向へ導いていく心積もりです。

  • 11/12(水)

    アメリカで今、問題になっているのが、「安楽死」 についてです。アメリカのみならず、日本でも度々取り沙汰されてきたのですが、つい先日、アメリカのオレゴン州のブリタニー・メイナードさんが亡くなったケースを今日は考えたいと思います。11月1日に亡くなる宣言をして、その日に医師からもらった薬で自ら命を絶ったことに大きな反響を呼んだのですが、彼女自身、最後の言葉をこう残しています。「私のこの尊厳ある死について、世界の皆さんが少し考えてもらえれば嬉しいです。」 というようなメッセージです。しかしながら、それを「尊厳ある死」 と言えるかどうかは疑問です。尊厳ある死。。。云わゆる「尊厳死」 と「安楽死」 は根本的に全く別のものだからです。延命治療を施さず自然と亡くなることを「尊厳死」、薬や人工的に手を下すことで苦しまずに死期を選らぶことを「安楽死」 と分類されています。彼女のケースは安楽死です。人間は死を勝手に選ぶことは出来ません。死の決定権は、正に「天に委ねる」 というのが自然の姿なのです。悶絶するような苦しみを和らげる為の治療や、薬の投与は良いとは思います。しかし、「私の人生だから、自分の最後は自分で決める」 と命の長さを自ら早めるような行為は、傲慢意外の何物でもないのです。最期の最期まで、人間は修行です。「その時」 が来るまで勉強、そして学ばなければならないのです。彼女がフェイスブックで「死の予告」 をしていた時は、全米でも賛否両論、様々な意見が飛び交いました。しかし、死後、報道各社は一斉に、「彼女は偉大な決断をした」 などと、その死を称えるような記事に全て変わってしまいました。アメリカ人でも、死んだ人を批判するのは倫理的に気が退ける。。。といったところなのか?不思議で仕方ありません。彼女が本当にこの問題定義を世界に投げかけたかったのか。。。?といったところも疑問です。彼女、自分の自己顕示欲を満たしたかっただけに感じ取れるのです。

  • 11/11(火)

    テニスの錦織選手が、今ツアーファイナルに出場しています。世界ランキングも5位になって、破竹の勢いですが、このツアーファイナルはどういう結論になるのか。。。?タロットで予見を出してみました。次ぎの試合に勝てば準決勝進出なのですが。。。結果は。。。『今、フェデラー選手にストレート負けをしてしまい、クヨクヨと悩んでいるようですが準決勝には進めそうです。そして有益な情報を得て機転を利かせることで、願望の50%は達成できる確率はありそうです。状況はかなり流動的と言えそうですが、試合終了後、錦織選手は、自分の力をある程度発揮出来たことに、充足感は持っているようです。』 という答えでした。恐らく4位辺りで終えるのではないでしょうか。トップを目指す錦織選手、今後も見守って行きたいと思います。。。

  • 11/8(土)

    24歳のミクシィで知り合った大学院生と、今後どういう展開になるのか。。。?タロットで予見を出してみました。結果は。。。『彼はかなり過剰な欲望を抱きそうで、しかしながらあなたもそれに流されてお互い節度のない関係になってしまうでしょう。』 え~っ!!!( ・ О ・ ;) 何っ、それっ!『そしてあなたは、とても彼に対して批判的になるようです。彼の行動に対して怒っているようです。』 もう~っ、そんなんばっかりっ☆(^o^;) でも、まだ会うかどうかも決まっていないのに???するとアドバイスのカードが。『願望は突然叶うようです。』 あっ、もしかして近々会える可能性が出てきたのかも。。。しかし、なかなかうまく行かないもんよね。。。ハァ~私の春は遠いわ~☆(**;)

  • 11/6(木)

    「オレのこと憶えてる?」 「もちろんっ、元気ぃ~?」 女性と2人で来店しました。その人はどうやら行きつけのお店のママのようでした。「あれ以来、全然姿見えないから、もう来ないのかと思ったわ~。」 「そんなことないよ。ちゃんと、約束を守りに来たよ。」 「あっ、ホントにっ♪嬉しいぃ~♪」 「でも、実は、今日でお店辞めてきたから、ちょっとリーズナブルなシャンパンで頼むな。」 「え~っ!?(*O*;)なんでぇ~?」 「。。。」 3年間はガンバって、お店を新地で出したい。。。と前回来た時に、この先の展望もいろいろと話をしてくれたのでした。「まあ、いいやんっ。今日は、飲もうっ!」 「は~い♪ありがとう~っ♪カンパ~イっ!」 少しお手軽なシャンパンをそれでも2本開けてくれて、彼もテンション高く、楽しく飲んだのでした。しかし、何か少し不自然な様子が気になっていた時、ポツリと彼が呟いたのです。「もう、今日でオレの人生は終わったから、思いっきり飲もうなっ。」 聞けば、そのお店のママとトラブルになって、少し罵倒されたので悔しくて啖呵を切って辞めて来た。。。ということのようだったのです。「ちょっと、そんな人生の終わりって、大げさな。」 「いや、オレ、今まであんなこと言われたこと無いし、やることはやってきたつもりやのに。」 「今日でまだ2回目だけど、おそらく仕事は出来るとは思うよ。それは見てて分かるけど、結局のところオーナーとの相性の問題やから、そんなに落ち込まなくても大丈夫よ。また新しいところ探したらいいし。。。」 「もういいねんっ。」 グイっと、残りのシャンパンを飲み干した。「じゃあ、今からレナママも皆んなで寿司でも行こうっ!」 片付けもそのままに行った。「どんどん頼もうなっ!」 それは嬉しいのだが、もうヤケ酒、ヤケ食い、というカンジ。テンションもやたら高いけど、逆に心配に。。。すると笑いながらも、また、「今日でもう最後やからっ!」 と。もう~まるでこの世の終わりみたいに~。命まで取られた訳でも無いし~、また再出発したらいいやんっ。良太郎さん、ガンパってぇ~♪(^o^;)近々北新地にまた戻ってくるのを待ってるからね~っ♪

  • 11/5(水)

    土曜日の深夜その人は来ました。「いらっしゃいませっ。」 「あ、初めてなんですけど。」 「何で見られて来はったんですか?」 「表の看板で。」 「ありがとうございますっ。」 歳は30代半ば。身なりもビシッとしていて垢抜けている。聞けば新地の本通りで黒服をしていると言う。。。なるほど、納得。「じゃあ、ウイスキーのボトルを入れてください。」 初めてだけど、やっぱり飲み方が粋だ。いろいろな話をしていくうちに、その彼も競馬をするらしく、私もそこそこは精通しているので、盛り上がった。「私は、今週のレースは絶対この馬が来ると思うわ~。」 「え~、この馬、全然人気ないけどっ。」 「なんか、閃きがあるんよっ。是非、少額でも勝ってみて。」 「分かった。」 「もし、1万円で買ったら、3着には来ると思うから14~5万ぐらいにはなると思うけどっ。」 「ふ~ん、そうやなぁ。」 「信じてないでしょ。」 「いや、そんなこと無いけどっ。じゃあ、もしこの馬来たら、またお店に来て良いシャンパン抜くよ。」 「ホンマにぃ~?それじゃあ、約束ねっ♪指きりゲンマン♪。。。」 そして、その週末、その馬は3着に来たのでした。。。 1週間過ぎ。。。そしてまた1週間が経ち。。。まあ、言っても初めて来てくれた人だし、きっと約束も忘れてるんだろうなぁ。。。そう思いながら1ヶ月が経った頃、その人は再び来店したのでしたっ。